最新の価格は?
LME円換算 / 国内建値(同スケール表示)
LME
前回比:-
1,975,216.604
JPY/mt ・ 2026-02-20
国内建値
前回比:+2.48%
2,070,000
JPY/mt ・ 2026-02-20
為替(USD/JPY): 154.98
データ更新中…
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LME・為替・在庫から、仕入れ/売値判断に使える指標を更新
非鉄金属・市況のインサイトを表示中 / 更新: 2026/2/20 12:51:12
本日更新の記事・指標
データソース: FRED / Metals.dev / Alpha Vantage
取得時刻: 原則 毎日12:00 JST(キャッシュ更新)
取得失敗時は直近値を表示。詳細は 免責事項 を参照。
LME円換算 / 国内建値(同スケール表示)
LME
前回比:-
1,975,216.604
JPY/mt ・ 2026-02-20
国内建値
前回比:+2.48%
2,070,000
JPY/mt ・ 2026-02-20
為替(USD/JPY): 154.98
上昇バイアス
上昇要因 4 / 下落要因 3
需給シグナル: 供給緩和
上昇要因 / 下落要因は複数指標の合算スコア。4 対 3 なら全体は上昇バイアス。
需給シグナルは Warrant 7日比のみで判定(<= -5%: 上昇圧力 / >= +5%: 下落圧力 / その間は中立)。
つまり「全体は上昇寄りだが、在庫需給だけでは決定打なし」という状態がありえる。
※本表示は公開データに基づく簡易推定であり、将来の価格や収益を保証するものではない。最終判断は自身で行うこと。
ゲージは変化率の強さ(0%中心、目安±5%で最大)。実数値は上段に表示。
ゲージは変化率の強さ(0%中心、目安±5%で最大)。実数値は上段に表示。
この3つを日次で見れば、仕入れ・在庫・売値判断の精度が上がる。
Q. LMEってなに?
A. London Metal Exchange。非鉄金属の国際取引所で、銅の世界価格を判断する もっとも基本的な基準点。
Q. 日本価格への影響は?
A. 国内建値はLME価格と為替を土台に決まるため、LMEが上がる局面では 日本の仕入れ価格にも上昇圧力がかかりやすい。
Q. LMEの見方は?
A. 「価格水準」と「直近の増減」をセットで見る。さらに在庫や為替と合わせると、 単なる一時的な上下か、トレンド変化かを判別しやすくなる。
Q. 為替ってなに?
A. 1ドルを買うのに必要な円の価格。銅はドル建てで取引されるため、日本では 為替の影響を強く受ける。
Q. 日本価格への影響は?
A. 円安(USD/JPY上昇)ほど輸入コストが上がり、建値の上昇要因になりやすい。 円高は逆にコスト低下要因として働く。
Q. 為替の見方は?
A. 日次の向きだけでなく、節目となる価格帯(例: 150円台)を確認する。 短期のブレと中期の方向を分けて見ると、仕入れ判断が安定する。
Q. Warrant / Off-warrantとは?
A. Warrantは「すぐ引き渡し可能な在庫」、 Off-warrantは「倉庫にはあるが市場に出ていない潜在在庫」。
Q. 日本価格への影響は?
A. Warrant減少は目先の供給ひっ迫を示し、上昇圧力になりやすい。 逆にOff-warrant増加は将来の供給余力を示し、下押し要因として意識される。
Q. 見方は?
A. 短期はWarrant(日次)で需給の温度感を確認。中期はOff-warrant(月次)と Warrant比率を合わせて、供給余力の積み上がりを読む。
前日比: +1.36% / 7日比: +21.89%
前月比: +39.68%





現場で扱う銅材は、太さ・被覆・混在状況で実務価値が変わる。 相場データに加えて、実物の状態を毎日確認することが仕入れ精度の底上げにつながる。
前回比:-
1,975,216.604
JPY/mt2026-02-20
前回改定比:+2.48%
2,070,000
JPY/mt2026-02-20
目安式:
国内建値 ≒ LME銅価格(USD/mt)× USD/JPY + 諸コスト
諸コストにはプレミアム・物流・保険・精算タイミング差が含まれるため、 実際の公表建値は単純換算値と完全一致しない。
「LMEの方向」と「為替の方向」を同時に見て、国内建値の次回改定を先読み。
前日比:+0.10%
154.98
JPY/USD2026-02-19
USD/CNYデータなし
円安(USD/JPY上昇)ほど輸入コストが上がり、国内建値の上昇要因になりやすい。円高は逆にコスト低下要因として働く。
補足: USD/CNYは中国の輸入採算や需要心理に影響し、世界の銅需給を通じてLME価格に波及しやすい。
224,650
t2026-02-17
前日比: +1.36%
7日比: +21.89%
224,650
t2026-02
前月値: 174,675 t
前月比:+28.61%
Warrantは「すぐ引き渡し可能な登録在庫」。
在庫が減ると供給ひっ迫のサインになり、価格上昇圧力の先行指標になる。
272,757
t2026-02
前月比:+39.68%
45.2
%20日平均: 186,263 t
計算式: Warrant比率 = Warrant在庫 ÷ (Warrant在庫 + off-warrant在庫) × 100
off-warrantは「倉庫にはあるが市場に出ていない在庫」。
増加は供給余力の積み上がりを示し、将来の売り圧力を読む手がかりになる。
データソース: FRED / Metals.dev / Alpha Vantage。更新日と更新日時を各カードに表示。
62.53
Dollars per Barrel2026-02-17
更新日時: 2026-02-19
変化:-0.82%
銅価格への圧力: 下落
上がると: エネルギー/物流コスト上昇で銅コスト高要因。
下がると: エネルギー/物流コスト低下で銅コスト高が緩和。
指標: 原油の代表的な価格。
銅への影響: 輸送やエネルギー費が上がると、銅の流通コストにも影響する。
仕入れ目線: 直近の買い急ぎを抑える
売値目線: 先出し販売で在庫リスクを圧縮
4.09
Percent2026-02-18
更新日時: 2026-02-19
変化:+0.99%
銅価格への圧力: 下落
上がると: 長期金利上昇で景気減速観測が強まりやすい。
下がると: 長期金利低下で景気下支え期待が出やすい。
指標: 米10年国債の利回り。
銅への影響: 長期金利上昇は景気減速観測を強め、銅の上値を抑えることがあり。
仕入れ目線: 直近の買い急ぎを抑える
売値目線: 先出し販売で在庫リスクを圧縮
1,975,216.604
JPY/mt2026-02-20
更新日時: 2026-02-20
変化:-
銅価格への圧力: 中立
上がると: 国内建値の上昇圧力が強まりやすい。
下がると: 国内建値の上昇圧力が和らぎやすい。
指標: 世界の銅価格を日本円で見た目安。
銅への影響: 上がると国内の銅価格も上がりやすく、仕入れ負担が増えやすい。
仕入れ目線: 通常ロットで様子見
売値目線: 現行価格維持で回転重視
4.09
Percent2026-02-18
更新日時: 2026-02-19
変化:+0.99%
銅価格への圧力: 下落
上がると: 長期金利上昇で景気減速観測が強まりやすい。
下がると: 長期金利低下で景気下支え期待が出やすい。
指標: 米10年国債の利回り。
銅への影響: 長期金利上昇は景気減速観測を強め、銅の上値を抑えることがあり。
仕入れ目線: 直近の買い急ぎを抑える
売値目線: 先出し販売で在庫リスクを圧縮
62.53
Dollars per Barrel2026-02-17
更新日時: 2026-02-19
変化:-0.82%
銅価格への圧力: 下落
上がると: エネルギー/物流コスト上昇で銅コスト高要因。
下がると: エネルギー/物流コスト低下で銅コスト高が緩和。
指標: 原油の代表的な価格。
銅への影響: 輸送やエネルギー費が上がると、銅の流通コストにも影響する。
仕入れ目線: 直近の買い急ぎを抑える
売値目線: 先出し販売で在庫リスクを圧縮
69.77
Dollars per Barrel2026-02-17
更新日時: 2026-02-19
変化:-1.47%
銅価格への圧力: 中立
上がると: 世界的なコスト圧力上昇で銅の下支え要因。
下がると: 世界的なコスト圧力低下で銅の下支えが弱まる。
指標: 欧州基準の原油価格(Brent)。
銅への影響: 世界のエネルギーコスト上昇を通じて、銅の供給コストに影響する。
仕入れ目線: 通常ロットで様子見
売値目線: 現行価格維持で回転重視
3.13
Dollars per Million BTU2026-02-17
更新日時: 2026-02-19
変化:-3.40%
銅価格への圧力: 中立
上がると: 精錬電力コスト増で供給コストを押し上げやすい。
下がると: 精錬電力コスト減で供給コストを押し下げやすい。
指標: 米国天然ガス価格(Henry Hub)。
銅への影響: 精錬・発電コストに波及し、銅価格の下支え/上押し材料になる。
仕入れ目線: 通常ロットで様子見
売値目線: 現行価格維持で回転重視
19.62
Index2026-02-18
更新日時: 2026-02-19
変化:-3.30%
銅価格への圧力: 上昇
上がると: リスク回避で商品市況に資金が入りにくい。
下がると: リスク選好で商品市況に資金が戻りやすい。
指標: 株式市場の不安度を示す指数。
銅への影響: VIX上昇時はリスク回避でコモディティから資金が抜けやすくなる。
仕入れ目線: 早めの分割仕入れを検討
売値目線: 値上げ交渉の根拠に使いやすい
154.98
JPY/USD2026-02-19
更新日時: 2026-02-19
変化:+0.10%
銅価格への圧力: 上昇
上がると: 円安進行で輸入銅コストが上がりやすい。
下がると: 円高進行で輸入銅コストが下がりやすい。
指標: 1ドルを買うのに必要な円の価格。
銅への影響: 円安だと輸入銅が高くなり、日本の仕入れコストが上がりやすい。
仕入れ目線: 早めの分割仕入れを検討
売値目線: 値上げ交渉の根拠に使いやすい
2.79
Dollars per Gallon2026-02-16
更新日時: 2026-02-18
変化:+0.72%
銅価格への圧力: 上昇
上がると: 物流コストと景気体感の上振れを示しやすい。
下がると: 物流コストと景気体感の下振れを示しやすい。
指標: アメリカのガソリン小売価格。
銅への影響: 物流コストと景気感に影響し、金属需要の強さを測る補助になる。
仕入れ目線: 早めの分割仕入れを検討
売値目線: 値上げ交渉の根拠に使いやすい
117.526
Index Jan 2006=1002026-02-13
更新日時: 2026-02-17
変化:-0.01%
銅価格への圧力: 上昇
上がると: ドル高でドル建て銅の上値を抑えやすい。
下がると: ドル安でドル建て銅の上値余地が広がりやすい。
指標: 主要通貨に対するドルの強さ。
銅への影響: ドル高はドル建て銅を重くしやすく、価格の上値を抑える要因になりやすい。
仕入れ目線: 早めの分割仕入れを検討
売値目線: 値上げ交渉の根拠に使いやすい
98.235
Index 2017=1002026-01-01
更新日時: 2026-02-18
変化:+0.60%
銅価格への圧力: 中立
上がると: 工業生産の拡大で銅実需に追い風。
下がると: 工業生産の減速で銅実需に逆風。
指標: アメリカ製造業の生産量の動き。
銅への影響: 生産増は工業向け銅需要の増加に直結しやすい。
仕入れ目線: 通常ロットで様子見
売値目線: 現行価格維持で回転重視
76.212
Percent2026-01-01
更新日時: 2026-02-18
変化:+0.62%
銅価格への圧力: 中立
上がると: 設備稼働が高く、生産現場の銅需要は強め。
下がると: 設備稼働が低く、生産現場の銅需要は弱め。
指標: 設備の稼働率。
銅への影響: 稼働率上昇は生産活動の強さを示し、銅需要を押し上げやすい。
仕入れ目線: 通常ロットで様子見
売値目線: 現行価格維持で回転重視
1,404
Thousands of Units2025-12-01
更新日時: 2026-02-18
変化:+6.20%
銅価格への圧力: 上昇
上がると: 住宅配線需要増で銅に追い風。
下がると: 住宅配線需要減で銅に逆風。
指標: 新しい住宅の工事がどれだけ始まったか。
銅への影響: 住宅配線に銅を使うため、件数が増えると銅需要の増加につながり。
仕入れ目線: 早めの分割仕入れを検討
売値目線: 値上げ交渉の根拠に使いやすい
1,448
Thousands of Units2025-12-01
更新日時: 2026-02-18
変化:+4.32%
銅価格への圧力: 中立
上がると: 先行的な建設需要増を示し、銅需要の先高感。
下がると: 先行的な建設需要減を示し、銅需要の先安感。
指標: 建設許可の件数で、着工の先行指標。
銅への影響: 建設需要の先読みとして、銅需要の先行判断に使え。
仕入れ目線: 通常ロットで様子見
売値目線: 現行価格維持で回転重視
319,627
Millions of Dollars2025-12-01
更新日時: 2026-02-18
変化:-1.43%
銅価格への圧力: 下落
上がると: 製造業の先行需要が強く、銅消費増の示唆。
下がると: 製造業の先行需要が弱く、銅消費減の示唆。
指標: 工場が新しく受けた注文の金額。
銅への影響: 受注が増えると今後の生産増が見込まれ、銅需要先行のヒントになる。
仕入れ目線: 直近の買い急ぎを抑える
売値目線: 先出し販売で在庫リスクを圧縮
326.588
Index 1982-1984=1002026-01-01
更新日時: 2026-02-13
変化:+0.17%
銅価格への圧力: 中立
上がると: インフレ警戒で金融引き締め観測が強まりやすい。
下がると: インフレ鈍化で金融環境の改善期待が出やすい。
指標: アメリカの消費者物価指数。
銅への影響: インフレ動向は金融政策を通じて、銅の需給と資金フローに影響する。
仕入れ目線: 通常ロットで様子見
売値目線: 現行価格維持で回転重視
39.5
Thousands of Persons2026-01-01
更新日時: 2026-02-11
変化:-0.25%
銅価格への圧力: 上昇
上がると: 供給側の稼働余力が増え、供給不安が和らぎやすい。
下がると: 供給側の稼働余力が縮み、供給不安が高まりやすい。
指標: 鉱業で働く人の数。
銅への影響: 供給側の稼働感を把握でき、銅の供給見通しの参考になる。
仕入れ目線: 早めの分割仕入れを検討
売値目線: 値上げ交渉の根拠に使いやすい
36.2
Dollars per Hour2026-01-01
更新日時: 2026-02-11
変化:+0.36%
銅価格への圧力: 上昇
上がると: 人件費上昇でコスト転嫁圧力が強まりやすい。
下がると: 人件費伸び鈍化でコスト転嫁圧力が和らぎやすい。
指標: アメリカ製造業の平均時給。
銅への影響: 人件費が上がると製造コスト全体が上がり、金属価格にも波及しやすい。
仕入れ目線: 早めの分割仕入れを検討
売値目線: 値上げ交渉の根拠に使いやすい
3.64
Percent2026-01-01
更新日時: 2026-02-02
変化:-2.15%
銅価格への圧力: 上昇
上がると: 金融引き締め方向で需要減速リスクが増える。
下がると: 金融緩和方向で需要回復期待が高まる。
指標: アメリカの政策金利。
銅への影響: 高金利は景気を冷やしやすく、銅需要の抑制要因になりえ。
仕入れ目線: 早めの分割仕入れを検討
売値目線: 値上げ交渉の根拠に使いやすい
260.686
Index 1982=1002025-12-01
更新日時: 2026-01-30
変化:-0.26%
銅価格への圧力: 下落
上がると: 上流コスト高で価格転嫁・金属価格の粘着性が強まる。
下がると: 上流コスト低下で価格転嫁圧力が弱まりやすい。
指標: 企業の仕入れ価格の動きを示す指標。
銅への影響: 企業コストが上がると、金属価格へ転嫁される流れが強まりやすい。
仕入れ目線: 直近の買い急ぎを抑える
売値目線: 先出し販売で在庫リスクを圧縮
31,098.027
Billions of Dollars2025-07-01
更新日時: 2026-01-22
変化:+2.01%
銅価格への圧力: 上昇
上がると: 景気拡大で工業金属需要が強まりやすい。
下がると: 景気減速で工業金属需要が弱まりやすい。
指標: アメリカ経済全体の大きさを示す指標。
銅への影響: 景気が強いと工業需要が増え、銅価格の追い風になる。
仕入れ目線: 早めの分割仕入れを検討
売値目線: 値上げ交渉の根拠に使いやすい
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相場情報
2026年02月18日の相場 最新価格: ・LME銅価格 1,969,602円/t ・USD/JPY 155.075円 ・Warrant - ・国内建値(改定日) 2,020,000円/t 2026年02月18日の相場 上昇要因: LME銅価格は前回比0.3%上昇し、円安傾向が…
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銅価格を追うときに「情報が多すぎて何を見ればいいかわからない」を解消するための実務向けガイド。 このページでは、指標を「毎日」「週次」「補助(地合い確認)」に分けて、判断に直結する順番で整理する。 【まずこれだけ見る(最短ルート)】 1. LME銅 2. USD/JPY 3. W
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